山梨を旅した① 小淵沢駅で乗り換えをしながら清里を観光してみた

山梨

山梨県北杜市にある清里、去年訪れ最高に気に入ったため、丁度一年後のこのタイミングで再訪問してみた。

滞在日:2019/8/9

新宿駅から小淵沢駅に向かう

新宿駅で8時発の小淵沢駅行きの列車を待つ。

今回乗車の特急あずさが到着。

正面の外観。縦に長いぞ。

車内の様子。

駅弁を買うなら、大概買ってしまう新宿弁当。

小淵沢で製造された駅弁を新宿で購入して、特急内で食べながら小淵沢に向かう。

小淵沢駅で乗り換え

清里行きの小海線に乗り換えるため、小淵沢駅で下車。

小海線のホームに移動。

小海線に乗り換える。愛称は、八ヶ岳高原線。

社内の様子。車窓からは、緑の景色が続く。

小海線の路線図がランドマーク付きで表現されている。

車内からの風景。ガラスの汚れで曇ってみる。

清里駅に到着

新緑と青空と電車と観光客。

看板は星空と八ヶ岳をイメージしているのかな。

清里駅の標高は約1274mでJRの路線で全国第2位。

線路を横切って改札口に向かう。

改札口。ここでもsuicaが使えた。

シンプル、すっきりな真っ白な駅舎。

西洋っぽい風景。

C56149号蒸気機関車が展示されている。

在りし日のはたらきがつづられている。

こちらも展示されているピクニックバス。車内を見学できる。

白い駅舎を見上げてみる。

ここの駅前商店街、

メルヘンなんだよな。

白いポットの建物。

西洋の城を模したような建物。この辺りの商店街、今はほとんど廃墟と化している。

清里高原をひたすら歩く

そして、八ヶ岳ブルーの空が広がる大パノラマを見に徒歩で清里テラスへ向かう。

脇道の風景。木漏れ日がいい感じ。

北西に向け、北杜富士見線をひたすら歩く。

道路は、まっすぐに続いて行く。

途中には、清里の森がある。長期滞在型の別荘地区とレクリエーション空間のセンター地区があるようだ。

清里の森の入口にあるカラマツ材とワイヤーで造形されたシンボルゲート。

森の様子。

緩やかな勾配を歩いてきたが、この辺りから急勾配になってくる。

清里テラスがあるサンメドウズ清里の入り口まで来た。

さらにセンターハウスに向け歩いて行く。

駐車場からの眺め。雲の量がすごい。

センターハウスの入り口。

その入り口に設置された場内案内図。

清里マルシェ。山梨の地産品やオリジナル商品を取り扱う清里で最大級のギフトショップ。

センターハウスでリフト券を購入してリフト乗り場に向かう。

パノラマリフトで山頂の清里テラスへ。

10分間の空中散歩が楽しめる。真夏だけど、この辺りに来ると大分涼しくなってくる。

山頂エリアに近づいて行く。

山頂エリアに到着。標高は1,900m。

そこからは、八ヶ岳ブルーが眺められる。

この大パノラマ!

ガーデンソファに座って、この眺めを楽しめる。贅沢な時間を過ごせる。

野辺山高原と秩父連峰が広がっている。後から知ったが、富士山も見えるようだ。

さらに登って展望デッキから眺める。

綺麗な青空に輪郭のはっきりした雲。

謎なオブジェがあった。左の柱には、標高1,920mと書いてあり、右の板には夢叶うと書いてあった。

清々しい。やっぱりここに来ると癒される。

下りの空中散歩。

このサンメドウズ清里は、冬にはスキー場となる。

清里駅へ徒歩で戻る。

また、駅前のメルヘン商店街を通り抜ける。

来た道をただ戻っているだけ。

清里駅舎内の様子。外観は真っ白だが、内装は木の柱や天井で作られている。

今日の宿泊地の甲府に向かうため、小淵沢駅に戻る。

帰りの小淵沢駅で構内を散策

甲府行きの電車の到着まで時間があったので、駅周辺を散策してみた。

小淵沢駅の小海線ホームの風景。

小淵沢駅内の展望台からの風景。

展望台でホーム側の風景。

この駅に来たら寄ってしまう駅舎内にある丸政そば。駅のリフォーム前からあるお馴染みのそば屋。

小淵沢駅名物の山賊そば。大きな鳥の唐揚げがのっている。

駅の外観。2017年に開業した新駅舎。

内装も木製にこだわったようなユニークに感じ。

駅舎内の交流スペース。

そこからは、絵に描いたような鮮やかな青空。さあ、甲府に行こう。

今回の締め

去年訪れて大変気に入った観光地の清里。今年も同じ時期に来たので快晴で気持ちの良い旅となった。毎年訪れたくなる、そんな観光地である。