東京を旅した 渋谷でランチ、目黒にある洋館と日本民芸館を観光してみた

東京

三連休の最終日、ランチがてら行きたかった駒場にある洋館 旧前田侯爵邸とその近くにある日本民芸館中華街に行ってきた。

滞在日:2020/02/24

代々木上原でランチ

渋谷区の代々木上原でランチ。お目当ての店に向かう。

駅から徒歩二分ほどで到着。店名は、ふうらい坊。洋食のお店。

頼んだメニューは、この店名物の全部のせセット。ハンバーグ、カニクリームコロッケ、魚フライ、ポーク生姜焼き、メンチが一緒に食べられる。

食後は、徒歩で渋谷区から目黒区へ移動し、次の目的地に向かう。

オリンピックイヤーだな。

駒場公園にある洋館 旧前田侯爵邸を見学

目的地のある駒場公園前に到着。

趣のある入り口。

まずは、案内図で位置をチェック。洋館も一般公開されている。

見えてきた洋館。

元の持ち主は、加賀藩の前田家16代当主前田利為侯爵。

無料で見学できる。もちろん見学をする。

中庭を挟んで見える外観。

和館に向かう本館横の通りから見える外観。

隣の広場。休日だったこともあり、人々がくつろいでいた。

広場に面する外観。ベランダが独特のデザインだ。

内部は一般公開されていなかったが、本館と和館をつなぐ渡廊下がある。

和館の門。

こちらは近代和風建築の建物。洋館は、日常生活の場としていて、こちらは迎賓施設として使用していたとのこと。

和館入り口。内部からは日本庭園も見学できた。

日本近代文学館も公園内にある

こちらは今回見学はしなかった。

公園内の巨大な灯篭。

駒場公園の南西にある日本民芸館も見学

公園の南門を出て西側に向かうと日本民芸館がある。

こちらは、伝統的工芸品を主に収蔵展示する美術館。 入館料は、1,100円。

見学してみた。この日は、特別展で沖縄の厨子甕がたくさん展示されていた。

退館のときに気づいた花。

正面に日本民芸館西館があったが、こちらは閉館していた。栃木県から移築した旧柳邸宅で、年に4回ほど公開されるようだ。

近くの東京大学駒場キャンパスを散歩

ここか…、三島由紀夫のあの事件があった場所は。

初めて着たけど見慣れた風景。

祝日だけど、結構な数の若者がダンスの練習をしていた。

帰りの電車に乗る渋谷駅に向かって散歩

帰りは松濤を通って渋谷駅まで歩いてみた。

渋谷駅に近づいてきた。

何度か着たけど初めて見たしぶや百軒店。調べてみたところ、 かつては渋谷の中心街だったみたい。

お馴染みの109。渋谷駅に着いた。帰ろう。

今回の締め

洋館見学は、普段近代的なオフィスビルや住まいで過ごす身としては、とても新鮮な感覚を覚えた。きっと豪華な生活の中にも便利な面と不便な面があっただろうと現代人視点で勝手に考えてみたりしてみた。都内や横浜、神戸には、いくつか洋館が残っているので、それらも見学してみたいものだ。