宮城を旅した① 仙台の朝市、瑞鳳殿を観光してみた

宮城

伊達政宗、牛タン、杜の都で有名な東北の大都市仙台市をバスや徒歩で観光してきた。

滞在日:2020/6/27

新幹線で仙台へ向かう

東京駅から仙台駅へ新幹線で向かう。

出発地の早朝の東京駅。

6:20発のやまびこ201号に乗り込む。

仙台駅に到着

乗車時間は2時間23分で仙台駅に到着。

仙台に着た。

ホームから見える駅前の風景。

牛タン通り、すし通りがある。2020年4月にリニューアルしていた。10店舗が立ち並んでいる。早朝のため、まだ閉まっている。

駅構内の風景。

外から見た仙台駅西口。

ペデストリアンデッキが広がっている。こんなに広いのは中々お目にかからない。

朝市に行ってみる

せっかく朝に到着したので、朝市に行ってみた。ちなみに日曜日は休みとのこと。

店先に並べられた魚。

屋内の様子。

食堂があったので、メニューを見ると。

朝市丼という海鮮丼が、500円と安い。券売機でチケットを買って注文。

小鉢に沢庵、味噌汁もしっかりついていた。

朝市丼自体は、いろんなネタが載っていた。だいぶお得な朝食となった。

市内観光を楽しむ

腹を満たしたところで、観光に向かう。

土地柄、サンドウィッチマン推しのよう。

仙台市中心部の観光スポットを結ぶ循環バス、るーぷる仙台の一日乗車券を購入して移動。乗車券は630円。

車内の様子。木目調でレトロな感じ。

瑞鳳殿

経路上、近くにあった瑞鳳殿に向かってみた。

停留所そばから、瑞鳳殿方向の眺め。

所々にアジサイがあった。

ちょうど見頃の時期だった。

この坂を登ると…

そこは瑞鳳殿。仙台藩祖伊達政宗の霊廟。

案内図を見て全体感を確認。

早速、主要スポットの瑞鳳殿に向かう。

観覧料は通常大人570円のところ、ループル仙台の一日乗車券の特典の110円引きで460円だった。

入場前にどういったところかを確認。

まずは涅槃門。

正面から。

門の横に入口があり、ここから拝殿に進む。

ちょっと急な階段の上にある。

拝殿の正面扉を抜けると…

瑞鳳殿。

唐門。

本殿。桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築。

1945(昭和20)年の戦災で焼失してしまい、現在の建物は規模、装飾ともに、焼失以前の瑞鳳殿を範とし、1979(昭和54)年に再建されたもの。

瑞鳳殿の脇にある、殉死した家臣・陪臣の宝篋印塔。

振り返って見える風景。

建物と新緑がいい感じに混ざり合っている。

瑞鳳殿資料館。内部は撮影禁止。

戊辰戦争 弔魂碑。

近くにある二代忠宗廟「感仙殿」と三代綱宗廟「善応殿」にも行ってみた。

それぞれについての案内板。

善応殿、感仙殿、妙雲界廟の入り口。

こちらも階段を上った先にある。

この門を潜った先にある。

感仙殿、二代忠宗廟。

感仙殿の宝篋印塔。

本殿。

少し南側に行くと善応殿がある。三代綱宗廟。

本殿。

感仙殿の北側には妙雲界廟がある。9代周宗の墓、11代斉義の墓、斉義の妻・芝姫の墓。

両側のアジサイを眺めながら階段を下りていく。

最後に御子様御廟に向かう。

御子様御廟、5代吉村以降の藩主の夭折した子女の墓がある。

瑞鳳寺山門。

瑞鳳寺。

仙台藩2代藩主・伊達忠宗によって、瑞鳳殿が造営された際に菩提寺として創建された。

鐘楼と梵鐘

宮城を旅した②へつづく。