高知を旅した 高知城、坂本龍馬、「海がきこえる」ゆかりの高知市を観光してみた

高知

坂本龍馬やスタジオジブリの「海がきこえる」を通して知った高知の観光名所を旅してみた。

滞在日:2016/5/21~22

帯屋町周辺を散策

高知市の中心商店街「帯屋町」を歩いてみた。

アーケードが続く帯屋町壱番街商店街。

ひろめ市場、偶然にもバイク川崎バイクがネタをしていた。

大丸の屋上。

帯屋町そばの公園。

「海がきこえる」の舞台と中高一貫校、外観が独特。

実際の校名は「県立高知追手前高等学校」。

高知の路面電車。

桂浜と坂本龍馬記念館

桂浜に到着。

数ある中でも有名な桂浜の坂本龍馬像。

正面は逆光だったので後ろ姿を撮影、なんだこのアングル…

桂浜の海岸へ向かう。

そこからの眺め。

竜王岬にある海津見神社(竜王宮)。

御神徳は、海上安全、漁業豊登、祈雨祈晴、商売繁盛、良縁成就。

そはにある羅針盤、いろいろな都市の方角を記してある。

坂本龍馬記念館に向かう途中の眺め。

そして、来たかった坂本龍馬記念館。

ここにも龍馬像、握手ができる。シェイクハンドぜよ。

館内を見学したあと、市街地に戻った。

夜の高知城へ

夜の追手前高校校舎のライトアップ。

ライトアップされた高知城天守、「海がきこえる」の主人公が高校の同級生達と見上げてた。

真下から見上げる天守。月も一緒に。

こちらは、詰門、天守、月を一緒に。

夜が明け、高知城内を見学

山内一豊像。

板垣退助像。

追手門を潜り抜け、天守へ。

見上げた天守。

少しずつ近づいて行く。

あともう少しだ。

詰門内部。だいぶ年季が入っている。

なぜかポツンと鯱を展示。

敷地内に入り、そばで見上げる。

天守と本丸御殿が両方現存しているのは高知城のみ。両方見学もできる。

まずは、本丸御殿である懐徳館を見学。

懐徳館の内部。

天守最上階からの眺め。

帯屋町方向の眺め。

高知城天守の鯱瓦。

市街地にでる。

天神橋通りの入り口。

坂本龍馬誕生地。

そばにこのようなベンチがあった。龍馬にちなんだ要素が散りばめられている。

龍馬の生まれたまち記念館前の立像。

館内の龍馬とおりょうのツーショット。

高知駅周辺を散歩

駅前に「龍馬伝」幕末志士社中がある。

大河ドラマの龍馬伝の撮影で使用された龍馬の生家のセットが再現されている。

ここにも英雄の像が設置されている。武市半平太先生像、坂本龍馬先生像、中岡慎太郎先生像。

帰りの空港

帰りの高知空港。

今回の締め

初めての高知訪問。事前に見たかったところを訪問できた。きてみて知った訪れたい場所に今後訪問したいと思った。