秋田を旅した③ 県立博物館や重要 文化財を観光してみた

秋田

秋田、東京で生活していると中々向き合うことのない街。1泊2日で角館の武家屋敷と秋田市内を観光してみた。今回は秋田市内の旅行記2日目。 県立博物館と重要文化財の旧奈良家住宅に行く。

滞在日:2019/7/7

県立博物館に向かう

宿泊地そばの秋田駅から博物館の最寄り駅となる追分駅に到着。ここから、博物館までは徒歩で向かう。

駅前の風景

途中、男潟を横切る

今回の目的地の秋田県立博物館に到着!

館内の様子

ちょうど昼前で腹が減っていたこともあり、館内のレストランで昼飯をとった。

定食が食べたい気分だったので日替わりランチを選択!

その日は、ハンバーグだった!!味は、普通!!!付け合わせのマカロニサラダとアイスコーヒーがついて700円、値段も普通!

レストランからの眺め

ふるさとまつり広場にあった絵灯籠

博物館の展示鑑賞後、わりと近くにあると案内が出ていた重要文化財の旧奈良家住宅にも足を運ぶこととした

重要文化財 旧奈良家住宅に向かう

12分ほど歩いて行くとわかりやすい看板が見えてきた、もうすぐのようだ。

門が見えてきた。江戸時代中期の建物とのこと。

旧奈良家住宅

座敷蔵

和風住宅

明治天皇北野小休所

米蔵(左)と座敷蔵(右)の間の青空、快晴!

さあ、帰るか

今回の秋田観光はここまで。東京に帰るため、新幹線の駅がある秋田駅に戻る。

秋田新幹線のデザイン、やっぱりかっこいいなー

名残惜しいぞ、秋田。

帰りの車中での楽しみ、ご当地駅弁を味わう

秋田のブランド肉の比内地鶏と秋田錦牛、十和田湖高原ポークが一度に味わえる秋田肉三昧弁当!おいしい味付けの三種の肉をまとめて食しご馳走様でした。

今回の締め

当初予定に無かった旧奈良家住宅の訪問は、完全に偶然で博物館の訪問による副産物であった。こういった偶然はこの先も期待したいと思う。