愛知を旅した① 織田信長と濃姫ゆかりの清洲城周辺を観光してみた

愛知

織田家の継嗣問題と領地再分配が話し合われた清洲会議が開催された清州城に行ってみた。しかし、実在当時とは場所も外観も異なるものだった。

滞在日:2019/2/23

清洲駅から出発

清洲城の最寄り駅、清洲駅。

城に向かう途中で見かけた味のある建物。

大手橋の先に天守が見えてきた。

ここが清洲城。

清洲城を見学

敷地内の様子。

平成元年(1989年)に建設された模擬天守。他に比べると新しめの天守。

天守最上階からの眺め。

五条川と大手橋。左端の線路を挟んで清洲公園がある。本来は、あの辺りに清洲城があったようだ。

ひな祭りが近かったためか、雛飾りが設置されていた。

天守台。

真下から見上げてみた。

五条川を挟んだ眺め。

五条川沿いを散歩。

清洲公園の信長像

清州公園には、織田信長と濃姫夫妻の銅像が建っている。

織田信長像。

濃姫こと帰蝶像。

喫茶店でハンバーグ

あらかじめ下調べをして訪問した喫茶店「古時計」。

店内は、店名の古時計がたくさんある。

この店名物のハンバーグステーキを注文。ライス、スープ、サラダが付いていた。

今回の締め

織田信長ゆかりの地を巡る旅の一つ、清須旅行。コンパクトな範囲での旅行となった。